サイゴン大教会

カテゴリ: 生活豆知識 2015/01/29

サイゴン聖母大聖堂 はベトナムのホーチミン市1区にあるカトリックの大司教座大聖堂である。聖マリア大聖堂とも呼ばれる。サイゴンがフランスの植民地だった1863年から1880年にかけて建設された。教会とその前の庭園を挟むように走る200mほどの道路はパリ公社通りと名付けられており、すぐ近くのサイゴン中央郵便局も通りに面している。また、サイゴンのシャンゼリゼとも言われるドンコイ通りが東南のロータリーから始まり、付近一帯が植民地時代の面影を残す観光地となっている。1959にジョセフ•ファムヴァンティエン牧師はローマので、珍しい大理石の平和の聖母の彫像を買った。あの平和の聖母の彫像葉480メートル高くて、480キロ重いです。ローマから送信された彫像に「平和の女王」を名付けてあげた。

歴史の変遷にわたり、聖マリア大聖堂は市中心部のシンボルとなった。建設中は、すべての建設資材がフランスから持ってきた。建築の外側は漆喰ではなくて、苔むしなくて、マルセイユから注文したレンガで建てられた。協会全体にシャルトル(フランス)でロリンメーカーによって生産されたステンドグラスがある。特に、教会は板塀がない。大聖堂の前は公園がある。周りは4つの通りがクロスを形成するように交差しています。

公園の中心は平和の聖母の彫像を置いてある。彫像の台座の下には、ベトナムと世界の平和のための祈りの言葉を含む銀箱があり、聖母の彫像の台座に隣接床の間場所を彫られた。そのためには、聖母の像のふもとに祈ると、すべてのものになると言われている。