フエで小児がん患者を支援する「日本のお母さん」

カテゴリ: 生活豆知識 2015/01/20

中部ベトナムにおけるフエ中央病院で昼夜問わず小児がん患者の支援活動を9年間続けている日本人女性がいる。。その女性はNPO法人アジア・チャイルドケア・リーグ(ACCL)代表の渡辺和代さんだ。。患者たちやその家族、医師が親しみを込めて「日本のお母さん」と呼んでいる。

ベトナムに初めて旅行に来たのは20年間前。それからフエ師範大学で日本語教師として働き、ストリートチルドレン支援のプロジェクトを行いました。その間、偶然にフエ中央病員で小児がん患者が治療を諦めているケースが多いことを知り、3ヶ月一回、小児がん患者を支援するためにフエを訪れることになった。

その結果、2014年小児がん患者が治療をあきらめる割合は50%から5%に減少した。渡辺和代さんは「フエに来るたびに、故郷に帰って来たように感じる。」と述べた。